ブログ

  • 玄関のたたきには何も置かない

    祖父母の家の玄関は、入った瞬間に圧倒される状態でした。

    最初からクライマックスです。

    狭い玄関の中に、なぜか2mもある大きな棚と4段のクリアケースがドカンと置いてあったんです。

    圧迫感がすごかったですね。

    棚とクリアケースの中身は、大量の靴や衣類、小物でパンパンでした。

    まずは、この巨大な障害物たちをどかすことから始めました。

    玄関のたたきには何も置かない!

  • 2階を片付けたら起きた奇跡

    祖父母宅の2階の部屋を片付けました。

    2階は祖父母の生活スペースではなく、叔父が使っていた部屋でした。

    6畳の部屋が2部屋あります。

    正月に帰省した叔父に必要なものだけ持ち帰ってもらい、残されたモノを片付けることにしました。

    叔父が結婚して家を出てから15年以上は放置されていたので、なかなか酷い状況でしたね。

    親族間で2階の片付けの話題が出ることもありましたが、放置され続けていたんです。

    叔父は多趣味な方だったようで、漫画、小説、雑誌、ビデオ、CD、レコード、アウトドアグッズ、古いパソコンなど大量にモノがありました。

    奇跡は部屋の半分ほど片付けが終わった頃に起きました。

    祖父母の家の玄関は、昔ながらの引き戸です。

    ガラガラ〜って開くタイプですね。

    その戸は元々、とても開けづらくなっていたんです。

    ガタガタ!って力を入れないと開かない感じ

    それが突然スーっと開くようになったんです!

    これは確実に2階を片付けて、重みがなくなったからやん!

    祖母にも伝えましたが、そうかね〜との一言

    絶対そうやろと内心ツッコミ

    実は引き戸を修理する計画があったらしく、見積もりでは十数万円かかる予定だったと聞き、冷や汗をかきました

    あぶな!

    仮に修理をしても2階を片付けてなかったら、重みでまたやられる可能性がありましたからね。

    扉や引き戸の調子が悪かったら、2階の物量を疑うべし!笑

  • 祖父母宅の片付け、玄関から始めた理由

    祖父母の家の片付けを始めるにあたって、最初に手をつけたのは玄関でした。

    理由は、玄関が1番目に触れる場所だからです。

    引きこもりではない限り、毎日、玄関を必ず通るはずですし、来客や配達の人にも目が触れる場所です。

    玄関の散らかり具合や物量は、リビングや各部屋に比べれば、少ない方でした。まあ意外とそうではなかったことに、後から気づくのですが・・・

    玄関の状況としては、靴を脱ぐ場所に高さ2メートル程の棚やカラーボックスが設置されていて、圧迫感がハンパなかったです。玄関を上がったところには、多種多様にモノが積まれてました。横長のシューズボックスもありましたが、その上にもモノが山積みでした。

    通行量多い場所なのに、モノで溢れて、人が通れない。例えるなら、通勤路や通学路で工事してる場所が多くて、迂回しまくり、うるさ過ぎって感じです。

    結果的に、玄関から始めて良かったと思います。目に触れやすいということは、片付けた効果も目に触れやすいからです。片付ける側のモチベーションになりました。

  • ミニマリストとして、「祖父母の家」の片付けを始めた理由

    私はミニマリストです。

    今年の2月から祖父母の家の片付けを始めました。

    理由は生涯自分が気楽に過ごすためです。

    将来、自分が親の面倒を見なくて済ようにするためには、親が祖父母の面倒で潰れない状況をまず作ることが必要だと考えたからです。

    親がパンクすることを防ぐことが、回り回って自分の人生を守るための第一段階になります。