祖父母の家の片付けを始めるにあたって、最初に手をつけたのは玄関でした。
理由は、玄関が1番目に触れる場所だからです。
引きこもりではない限り、毎日、玄関を必ず通るはずですし、来客や配達の人にも目が触れる場所です。
玄関の散らかり具合や物量は、リビングや各部屋に比べれば、少ない方でした。まあ意外とそうではなかったことに、後から気づくのですが・・・
玄関の状況としては、靴を脱ぐ場所に高さ2メートル程の棚やカラーボックスが設置されていて、圧迫感がハンパなかったです。玄関を上がったところには、多種多様にモノが積まれてました。横長のシューズボックスもありましたが、その上にもモノが山積みでした。
通行量多い場所なのに、モノで溢れて、人が通れない。例えるなら、通勤路や通学路で工事してる場所が多くて、迂回しまくり、うるさ過ぎって感じです。
結果的に、玄関から始めて良かったと思います。目に触れやすいということは、片付けた効果も目に触れやすいからです。片付ける側のモチベーションになりました。
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